【スマホレビュー】Google Pixel6 Proの使用レビュー|ベンチマーク・カメラ・発熱は??

Pixel6 Proは、10月28日に発売が開始したGoogle純正の最新のスマートフォンです。

10月20日の発表と同時に予約開始されたので、すぐに予約しようと思いましたがサーバーダウンしてしばらく繋がらない状況が続きましたがやっとのことで予約完了。

Pixel6 シリーズはGoogle初の独自SoCである Google Tensor を搭載したことで処理能力の向上、カメラ機能の拡張がされたこともあり、Pixel6 Proを使用して以下の内容を検証したので、購入を考えている方は参考にしてください。

  • ベンチマーク
  • カメラ
  • 発熱
  • 電池持ち

同時に発売されたPixel6 とのスペックの違いについては「Googleがついに発表!Pixel6 / 6 Pro 詳細スペック・価格が判明!!」をご覧ください。

同梱物・付属品

同梱物

驚いたのが本体のほかにGoogle Original Chipsが入っていました。

Google Original Chipsは、Googleが新チップとシャレをきかせたポテトチップスです。

こちらは9月に抽選で1000名に当たるというキャンペーンを行っていて、10月の現在ではキャンペーン終了していましたが、プチサプライズでテンション上がりました(笑)

ツイッターを見てみると入っている人、入っていない人がいるそうです。

封筒の中にはGoogleストアで使える15%OFFとGoogle One 100GBプラン 3ヵ月無料の特典やガイドブックが入っていました。

付属品

Pixel6 Proの付属品は以下になります。

ACアダプターは付属していないので、必要な人は別途購入する必要があります。

  • USB-C – USB-C ケーブル
  • クイック スタートガイド
  • クイックスイッチアダプター
  • SIMツール

 

※SIMツールはクイックスターガイドの裏にあいます。

外観

カラーはストーミーブラックを購入しました。

画面側の上部中央にフロントカメラ、そのすぐ上にはフロントスピーカが配置されています。

 

裏面のカメラより上部はグレーっぽい色で下部はグレー寄りの黒となっている感じです。

質感はガラスっぽいが指紋はつきにくくなっているように感じます。

※おサイフケータイは「G」マークあたりになるます

 

右側の側面には、上が電源ボタンで下に音量ボタンが配置されています。

側面はメタルフレームでボタンも黒に統一されていて個人的に好みです。

 

上側には、マイクがありイヤホンジャックは非搭載。

必要とされる人が多いと思いますが、個人的にはないほうがすっきりしていていいと思います。

 

左側の側面には、SIMカードスロットのみとなります。

デュアルSIMに対応しているのでとても使い勝手がいいと思います。

 

画面下部にスピーカー、USBポート、マイクが配置されています。

 

重量は210gでした。

6.7インチという大型ディスプレイの機種を使ったことがなかったので、大きいわりに軽い印象。

この後カバーを付けましたが、しっかり重みを感じることができました(笑)

ベンチマーク

3回連続でGeekbench5を実施した結果が以下になります。

  

左から1回目・2回目・3回目の結果となります。

回数を行う毎にスコアはシングルコア・マルチコア共に落ちていきますが、発熱する影響だと思います。

時間を空けてから計測したところ、1回目と同じくらいのスコアになるしました。

 

連続で計測したときの発熱としては、裏面のカメラ下部がほんのり暖かくなったかな?という程度でまったく気になりません。

どちらかというと左側面の方が熱を持っていました。それでも熱いという訳ではありませんでした!

 

シングルコアの結果は、3回ともGalaxy S21 Ultra 5Gの924を上回っています。

マルチコアは、Snapdragon 865におよばない結果となりました。

 

他機種の計測結果は以下のサイトが見やすかったので参考にしてみてください。

https://gaddet.com/geekbench/#Geekbench

Pixel5(Snapdragon 765)のシングルコア:590、マルチコア:1349と比べると大幅にアップしているので負荷の重いゲームも問題なく動いてくれると思います。

カメラ

こちらは満足です。

もともとPixel4aを使用していましたが、写真を撮ってから処理して保存されるまでに1~2秒タイムラグがありましたが、本機はすぐに保存されて快適です。

 

広角カメラで撮影したものです。

通常撮影の場合でも、うしろの木がボケています。色味は実物とあまり変わらない印象。

センサーがSamsung製という記事を見たので、赤の色味が気になっていましたが問題ないです!!

 

広角、超広角、望遠4倍、望遠20倍を撮影しました。

20倍ズームでもハッキリした写真が撮れるので子供の行事などでも活躍してくれそう(笑)

広角カメラ

超広角カメラ

望遠 4倍ズーム

望遠 20倍ズーム

 

消しゴムマジック

気になっていたカメラ機能です。

先程の超広角カメラで撮影したベビーカーを消してみました。

※左が元画像、右が消しゴムマジック使用後

 

違和感はありますが、ベビーカーは消えています!

使い方をマスターすれば違和感なく出来るのかもしれませんが、現状この程度です…

それでも面白い機能なので使いこんでいこうと思います。

発熱

ライトユーザーということもあり、本体が熱いと感じることはありませんでした。

しかし、充電しながらの使用となると熱くなってきます。

ベンチマークの計測したときもありましたが、左側面が一番あたたかく感じ、その次にカメラのすぐ下あたりがあたたかくなりました。

バッテリー

バッテリーの持ちは悪いです。

特にスムーズディスプレイをONの場合、みるみる減っていきます(泣)

スマートウォッチなどに接続しているためBluetooth、Wi-Fi、位置情報は常にONの状態でバッテリー消費は

  • ブラウジング 1時間 11%
  • YouTube   1時間  8%

でした。

正確に測ったわけではないので参考程度

 

平日は仕事で使用しない時間がある方はそれなりに持つと思います。

僕はライトユーザということもあり、朝100%で就寝時に20%になっています。

1日は余裕で持つので問題ありませんが、5000mAhをつんでいるのでもっと持つかと予想していました…

気になる点

バッテリー以外にも気になる点として指紋認証です。

屋内でロック解除するときに少し引っかかりを感じクセがあり、屋外でさらに青空の下ではロック解除に幾度となく失敗します。

とても不便なのでアップデートで改善されることを願っています。

 

1週間ほど使った感想を書いてきました。

購入を検討されている方がいたら参考にしていただければ嬉しいです。

他にも検証して欲しいことなどありましたらお問い合わせください。

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